番頭の近藤巌です、おじさんバンドが好きです
なので
カシオペアのライブに行ってきました、もう今年は2回目ですね。
60を超えても第一線で活躍するカシオペアの魅力についてライブ解説をしながら語っていきますね。

今回のライブ(2018年夏)

おじいちゃんバンドの魅力

ギターの野呂一生氏が60歳、ベースのナルチョが68歳、ドラムの神保さんが60歳、キーボードの大高さんは若めですが、おじいちゃんバンドです。
ただ、普通のおじいちゃんではなく、全員がスーパーおじいちゃんなのでよぼよぼはしていません、60を超えてもキレッキレな演奏は昔のカシオペアのままです。(※昔のライブに行ったことがないのでわかりませんが(+o+)たぶん。。)
歳を重ねると、(野呂一生氏の)鋭すぎる眼光もとれ、たとえるなら、アメリカのバンドみたいになってきている。
上手いバンドは星の数ほどあるけれども、ただ上手いだけで何か足りない。テンポやリズムにキッチリあわせているだけだったら、コンピューターに演奏させたらいい。リズムの揺れ(許容されている範囲内での※その範囲を超えるとヘタクソになる、なので絶妙な間)

おもしろい漫才師やうまい俳優は絶妙な間でトーク(演技)を進めていきますよね、ほぼ同じメンバーで20年以上casiopeaをやってきているので、言葉では説明できないグループ感・グルーブ感があふれ出しています。
よくいう、熟し切った演奏なのですが、casiopeaの一番いいトコロはステージ上でのメンバーの表情!!
メンバー同士でのアイコンタクトが多めでニコニコ楽しみながら演奏。
ステージ上であれだけ楽しまれたら、こっちも楽しくなるよね。

野呂一生氏の魅力

カシオペアのリーダーである、ギターを担当、野呂一生氏。一時活動を休止していましたが2012年から活動を再開!!
よくある再結成です。
ただ、よくある再結成と違うところは、過去のヒット曲に頼らず、再結成した時点でNEWアルバムを投下!!
過去の栄光の余韻にひたるバンドではなく、今もなお、パッションを注ぎ続ける。
今回のライブのNEWアルバムが出たばっかりなので、半分ぐらいが新曲のセットリスト。
40年もカシオペアが続いているので、ファン側からしても過去の聴きたい曲だけで2時間はあっという間に過ぎるのに、新曲半分。
生きる意味を教えてくれるような気がします。
野呂一生氏、パッション強め。

ナルチョの魅力

68歳ベース担当のナルチョ氏。見た目もおじいちゃんです。
チョッパー(スラッピング)という派手な演奏で有名ですが、僕はフレージングが独得なところが好きです。ベーステクニックをこれでもかっというぐらいひけらかしますが、曲をダメージを与えない。テンションコードを多様し、裏メロみたいなフレーズをベースを奏でる。
完全に曲にスパイスを与えてくれています。。

 

ライブ報告というかカシオペア愛を語っているのでちょっと書き直しますね。。。

 

野呂一生氏のNEW機材

昨年の4010

まとめ

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テスト

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